PR

過保護な幼馴染の溺愛『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』感想レビュー・見どころ・あらすじ

からっぽな分だけ おまえが 欲しい

もしも“秘密”を知られてしまったら大好きな大輝を失ってしまう。
ハルの恋はそんな不安にゆらゆらしてる。

『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』は
カントという秘密のある【ハル】と、ハルの秘密も丸ごと欲しい【大輝】の「じれったい両片想いの純愛」を描いた物語。

ふたりの感情が寄り添っていくグラデーションを、優しく甘く描いています。

こんな人にオススメ
  • 幼馴染×両片想いの切なさが好き
  • もっちりとしたカントを堪能したい
  • 溺愛・執着系の重たい愛を浴びたい
  • 愛されながらじっくり開かれていく展開にドキドキしたい

この記事では
『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』
の作品の見どころや感想と、配信情報をわかりやすくまとめています。

\新規会員登録で300円OFF/

この記事には成人向けのレビューが含まれています

『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』作品概要

作品名シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜
サークル名山の上
著者名ゴリラン
配信日2026年09月01日
本文ページ数124ページ
通常価格1,320円
形式漫画/単話(完結)
ジャンルラブラブ/あまあま 両片思い オナニー クンニ クリ責め カントボーイ 処女
作品の気になるポイント
  • 気になるラスト→ラブラブ・ハッピーエンド
  • ふたりの関係→両片想い・幼馴染
  • オトナ描写→これでもかー!!!ていうほど丁寧にカントの処女を愛してます
  • 愛されるって最強ね

作品のあらすじ

男性なのにからだの一部分だけが女性。
それがハルの秘密。

神様が間違えてしまった。
そう言って流した両親の涙に、ハルはずっと囚われている。

僕は間違いなの?
欠陥品なの?

うつむくハルにたったひとりまっすぐに接してくる大輝に、いつの間にかハルは惹かれてた。

一緒にいたい。
でも、このからだの秘密を知られたくない。
大輝にだけは。

好きで、ごめん。

「好き」と「後ろめたさ」がハルの中で甘く密やかに交差する。

けれどハルはまだ、知らない。
大輝もまた、ハルへ向かう抑えきれなく熱情に揺れていることを。

登場人物

大輝

  • ハル以外には割と雑
  • ハルにだけ慎重
  • ハルだけが特別
  • 自制もかなり限界
  • 激アマ言葉責め師

ハル

  • 先天性カントボーイ
  • 排卵することも妊娠することもない
  • 無意識に大輝を煽ってる
  • 自覚したとたんに最強エロ魔

『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』見どころ

作品からはとてもナイーブな恋の形を感じます。

タイトルからも秘密=カントと表現されていますが、それ以上にカントという特性が、シチュエーション以上の繊細さを感じてしまうのです。

それはハルが抱える「自分は欠陥品ではないか」という傷つきやすい内面に、大輝が精一杯に向き合っているからだと思います。

「秘密」が描くハルの恋

「このからだのことを知られたら、大輝に嫌われる」

ハルの中では、いつも大輝への恋と不安が行ったり来たりしています。

ハルがいちばん恐れていたこと。
それはからだの秘密だけではなかった。

大輝に惹かれ、大輝を想う分だけハルにとっての秘密は「大輝を失うこと」に繋がっていたのではないでしょうか。

ハルを「神様が間違えてしまった子供」と涙する両親。
秘密を隠すことに過敏になってしまった過去。

ハルにとって、自分のからだの特性は嫌われる理由でしかないのです。

だから大輝を好きになればなるほどに、「秘密」はからだのことだけではなくて「好きという気持ちそのもの」になっていく。

『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』では
“カント”がハルの孤独や恋心を描いているように感じます。

だからこそ、ハルのナイーブで切ない恋心がより一層に愛情深く感じられる作品なのです。

「秘密」が生む大輝の独占欲

大輝はハルの秘密を知りません。
けれどハルの傷つきやすい内側をとても敏感に感じ取っている。

大輝は幼いころから「守るもの」を心に決めています。

ハルが「言えない何か」を抱えていることに、大輝はとうに気がついている。

けれどその秘密を無理に暴くのではなくて、内気なハルを誰より大事に守ろうと行動で示してくる。

先回りをするようにして、ハルが傷つくことから守っているのです。

その優しさが時にハルを苦しめるほどに、まっすぐに。

けれど、ハルも知らないのです。
ハルが自分の秘密を胸の中に押し込むたびに、大輝もまた小さな寂しさを感じていることを。

「ハルの秘密の中に自分は入ることができない」
そう感じていることを。

ハルの秘密が大輝の恋を芽生えさせ、そしてハルへの独占欲にもつながっている。
そんな風に思えるのです。

好きで、ごめん。

神様が間違えた。
そう言ってハルの両親はハルを遠ざけました。

それからずっとハルはからだに、心に「からっぽ」を抱えてきたのです。

自分の心には空洞がある。
それを世界でたったひとり好きになった人に告げることが、どんなに恐ろしくて残酷なことなのか想像すると、息ができなくなるぐらいに苦しくなります。

唯一離れたくないと想った人に“欲しい”と望まれたものを差し出すこと、それは世界でいちばん大切な人を失うことだった。

「これが僕」

ハルが大輝に差し出したのは、けっして秘密だけではありません。

言えなくてごめん
隠していてごめん
こんな自分で、ごめん

「でも大輝が好き」
「大輝だけが好き」

ずっとずっと、ずっと出逢った時から変わらずに
ハルの「ごめん」は「大好き」いう告白だったのです。

ごめん
そう伝えて秘密を明け渡すハル。
うがーーー!!!
次のページをめくるにはどうしたって緊張が走ります。

お願い、大輝。

そう願わずにいられません。
信じてる。
信じてるぞ、大輝!

きみにハルを託すから…!!!

\ハルの告白に寄り添って/

『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』読んだ感想

ハルは幼いころから「誰にも秘密を知られたくない」という気持ちを抱え、自分の気持ちを抑えてきたように思えます。

でも、ハルが怖かったのは「カントであることを知られること」ではなくて、その秘密を知られることで、大輝という「世界でたった一人の自分の味方」を失うことだったのではないでしょうか。

大輝を包むための「からっぽ」が愛おしい

神様が間違えてしまったことで、ハルは小さなころから寂しさを抱えていました。
でも、ハルには寂しさと一緒にいつも大輝がいました。

「からっぽ」だと思っていた自分のからだが、大輝に愛されることで少しずつ「愛される場所」へと変わってゆく。

ハルの心は許されて、満たされて、大輝にだけ愛されたいと震えるのです。
それはまるで、花の蕾が綻ぶように。

作品ではその過程がとても優しく愛情深く、描かれています。

実は大輝を初めて受け入れるシーンには、エロティック以上のドラマを感じてしまいました。

例えばもしも、ハルの特性は「間違えてしまったもの」ではなくて、「大切なこと」を伝えるものだったとしたら。

ハルの抱えていた空洞が、やっと幸福を迎え入れることができた。
やっと自分のからだを、幸福を迎えるための場所なんだと受け入れることができた。

からっぽで「欠けていた」感覚が「大輝を包むための場所」に上書きされること。

それはハルの性質そのものが、誰かを受け入れることで“愛情を育む存在”として描かれているように感じられて。

少なくともハル自身が幸福を感じることで「ふたりだけの愛の形」を描いているのだと感じてしまいました。
それはそれは、あまりにも幸福脳な妄想なのですが…。

ハルが欲しい。
大輝の切実で率直な想いは、なによりもハルの空洞を埋め尽くします。

秘密ごと欲しいと求めてくる姿は、強引で率直で、ひたむきで未熟。

ハルが何を抱えているのかはわからない。
でも、それを抱えているお前が欲しい。

ハル自身にも言葉にできない想いと痛みまでも、全部を欲しいと大輝は告げる。

はじめて大輝を受け入れたハルの苦し気な呼吸を待って「大丈夫か?」と漏らすためらいがこそばゆい。

欲しいと求めながらも震えるハルを愛おしむように、そっと息を潜めている。

その優しさが、触れ方のひとつひとつから伝わってくるのです。

それを簡単に「溺愛」と呼んでしまうにはあまりにも切実で、不器用なほどにまっすぐで。

けれどそれがハルに向き合う大輝の答えなら。
大輝の切実な想いを受け入れる覚悟ができたなら、

「“ここ”を埋めるものが訪れる」

きっと。

一秒ごとに恋をする

物語は鏡に映る自分の姿に「欠陥品」とうつむくハルから始まります。

けれど愛されることを知り、鏡に映る自分がとても穏やかにほほ笑んでいることに気が付くハルが、とてもとても印象的です。

きっと自分が愛されている顔をしているのが気恥ずかしくて、嬉しくて。
ハルはきっと、一秒前よりももっと、大輝が好きになってしまうのでしょう。

ハルが鏡の中の自分を見つめる姿には、「欠陥品」と思っていた自分自身をようやく少しだけ受け止めることができたようにも見えました。
うう…、涙。

\ハルの微笑みを確かめて/

『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』はどこで読めるの?

配信しているサービス

DLsite|独占配信中!
DLsiteへ

2026年09月07日現在
『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』は
DLsite独占配信作品です。

他の配信サービスや紙の同人誌、Kindleストア、単行本での配信は確認できません。
最新情報は各種公式サイトにてご確認ください。

配信していないサービス
FANZA配信無し公式サイト
コミックシーモア配信無し公式サイト
ebookjapan配信無し公式サイト
BookLive配信無し公式サイト
めちゃコミック配信無し公式サイト
Renta! 配信無し公式サイト

DLsite独占配信中!

DLsiteはBL同人作品の取扱いが日本最大級!
しかも各作品ページでは無料で読めるサンプルが用意されています。

本作品が読めるのはDLsiteだけ。
無料で読めるサンプルページで本文の雰囲気を確認できるので安心ですね。

気になるオトナシーンも無料サンプルでしっかり確認できます!

独占配信中!

『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』

通常価格:1,320円
新規会員登録で300円クーポン獲得
クーポン適用:実質1,020円

無料サンプルページ:10ページ!

『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』は無料で読めるの?

全ページを無料で読むことはできません

無料で読めるのはDLsiteのサンプルページのみです。

「無料で読めるサイトはないのかな?」なんて検索すると、作品を無料で公開しているサイトが表示されることがあります。
でもそれは作家さんに無断で作品を公開している「違法サイト」。
アクセスすることは危険です。

海賊版サイトを利用するのはNGな理由
  • クレジットカード情報など個人情報が漏洩するリスクがある
  • 購入代が作家さん本人に渡らない

安心して作品を楽しむために、なにより作家さんを応援するために、やっぱり公式サイトでの購読がいちばん確実な方法です。

\無料サンプルページあります/

まとめ

「秘密を知られたら、大輝を失う」
そんなハルの臆病を、大輝は見事に追い払います。

こじれていた分だけ、ふっ切れたふたりはもう最強です。
甘い。
そして遠慮がない。

女子たちにコソコソ噂されているハルを目にすると、もう黙っていられない大輝は容赦がない。
あからさまに「俺の」をアピールしたり、「俺のだから」といって抱きついてきたり。

でもハルだって押されているだけではありません。
蠱惑的な笑みで「ふたりだけの秘密」を誘うようなしぐさを見せるのです。

愛してくれる人がいる。信じる気持ちがハルを大胆に変えていく。

そんなハルがどれだけえっちで可愛らしいのかは…DLsiteの本編で直接ご確認ください

。

\まずは無料サンプルページから/

※記事内の各情報は2026年09月07日現在です
※画像はDLsiteより抜粋引用しています
※価格は税込み表記です

『シークレット・メルト〜過保護な幼馴染にひみつ(カント)ごと愛されて〜』が気になる人へ

こんな作品もおすすめです。

理想のハジメテをくれたのは(THEコワモテ顔の)王子様▼

幼馴染×カントな関係に弱い▼

タイトルとURLをコピーしました